「カラースレート」による葺き替えのすすめ

波形スレートの寿命は30年から40年といわれております。
波形スレートがもっとも多量に使用された昭和40年代の波形スレートは葺き替え時期にきております。
建物の景観を生まれ変わらせ、企業のイメージアップを図るためにも環境に優しい「カラースレート」による葺き替えをおすすめいたします。

大切なお知らせ

波形スレート廃棄処分に関する要望書

スレート業界では、戦前戦後と、主に工場、倉庫などに使われ、多量に現存する石綿含有波形スレートを、無石綿波形スレートに葺き替えるPR活動を行っています。 石綿含有建材(波形スレート)の撤去は、環境問題の面からも、適切な対応と、適切な処理が求められています。近畿地区には、まだ1億枚が現存すると言われている石綿含有波形スレートの葺き替えを行うことは、社会的要請だと考えています。→続きはこちらをご覧下さい

資産除去債務に関する会計基準

「資産除去債務」とは

資産除去債務とは、土壌汚染対策やアスベスト処分など、有形固定資産を除去するための将来費用のうち、法・条例・契約等で実施必須な債務のことです。
2010年4月1日以降の事業年度から、上場会社、及び上場会社と連結決算する関係会社等は、この将来費用を減価償却して会計処理するという内容の新会計基準であり、企業会計基準委員会が今年3月31日付けで発表したものです。→続きはこちらをご覧下さい

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